投稿
早くに目覚めた土曜日
うちにはモモが何冊もあったんです。
深く関わった子たちにあげるんです。
中学生くらいに。
児童文学と言われますが、難しいながらも強いメッセージを感じます。
近現代社会の奴隷制を風刺し非難していますよね。
僕がたまに投稿する政治批判の核心にある、あるべき社会のための思想に近いです。
児童生徒の社会のあり方核のほんの一部でも構成する助けになってくれれば、恐らく著者の願いでもありますが、価値ありますが、
本当に共感するには、
構造や背景経緯という視点で社会に対して、
現在とられている“当たり前”だと思うものの外側に、
成し得なかったものの“当たり前じゃないもの”が広がっていて、
そのうち選択しうる範囲が見える。
その上で僕らにとって、いや人として望ましいものが何なのか、答えを持てる。
そんな力を持ってして大変に意味を持つ物語だと思います。
ぼくは理工系の道を生きてきました。
最近では子どもらに数学を教えたりもしますが、最も金になるのは数学だよ、ただし生涯最も大事なのは社会科学だよ、と教えています。
ぼくがモモを読んだのはもう20年以上前です。
当時も社会の悪い部分を描いているなと思いましたが、近年更に加速してますよね。
権力が集中する一部が、市民の労働から搾取する。
それは悪いことであるし、
搾取されている市民はそれに気づかければならないよ。
しっかり念頭において子どもやまわりと対話していきたいと再認知しました。
コメント
話題の投稿をみつける

藍色

デスト

🍀シグ

こな





LORD

ヅカ

モミー

つーじ
ナニシテンの意味は?
ナニシテンは、主に日本のネットスラングで、「何してるの?」という意味を持つ言葉です。このフレーズは、カジュアルな会話やSNSでよく使われ、友達に気軽に声をかけるときに使われます。
使い方:
友達にメッセージを送るときに「ナニシテン?」と聞くことで、相手の近況を尋ねることができます。
背景:
この言葉は、特に若い世代の間で流行しており、日常会話をより軽やかにするための表現として定着しています。
関連する表現:
「何してる?」や「今、何してるの?」といった表現も同様の意味で使われますが、ナニシテンはよりカジュアルで親しい関係の中で使われることが多いです。
このように、ナニシテンは友達とのコミュニケーションを楽しくするための便利なフレーズです。

φふぁ

がんで
もっとみる 
関連検索ワード

西田敏行
土曜日さん!すきです!!
ナカムラ
私もある子どもに差し上げました。 それは、私が読んだ時代よりもより受け入れられると考えたからです。 話は変わりますが、灰色の男たちの立場からすらも、モノを見るのが人文学的立場となります。
かな
モモ…子供のころ母が読み聞かせてくれましたが内容を忘れてしまいました[大泣き]買って読んでみようかなぁ[星]
早くに目覚めた土曜日 投稿者
やっぱり市民が気づかないとダメなんですよね。 ドイツは民主的にナチス党を台頭させてしまった過去を背景に持つから余計かもしれない。