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𝓂𝓊𝓊⭐︎
ユーリー・ノルシュテイン監督『話の話』
(ロシア 1979年)
ストーリーやセリフはなく、4つのエピソードの場面が時系列関係なく、夢の記憶の断片のように折り重なっていく映像叙事詩。
宮崎駿監督、高畑勲監督など日本のアニメーターや映画監督に多大な影響を与えた作品。
モチーフは 幼い頃の記憶、
家族とのあたたかい時間と日常、
戦争により愛する人を亡くした悲しみ、など
観る側に解釈を委ねられていて正解はない。
高い芸術性で私たちの根底にある懐かしい記憶を呼び覚ましては、涙に変換させていく。
バッハの平均律を弾いているピアニストは誰なんだろう。長年の疑問。私の予想ではリヒテルだけど答えはどこにものっていない。
心の財産になる作品。
部屋を暗くして、静かな環境下で鑑賞するのがオススメです。

コメント
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ナゴド

shinsuの

neogina(
8/30に山口でリフティング
中々ハードスケジュールになりそうやな(未確定)

ふりず

なお
子供の夏休み中は無理です
って言ってリモートを意地でも継続する気力はあるな

YMP-つ

KNE

Leo(レオ

こしょ

いと@夏
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ふわふわ♂
何知らなく絵を見ましたが凄く好きな世界観です!!映画なんですね!見てみます!!嬉しい発見!!
兎ねこ紳士
懐かしい〜、
ミズ
muuさん🍀こんばんは✨ 良い作品知ってますね。 見た事は無いけど、muuさんの説明読むだけで作品の素晴らしさが伝わるよ✨
PiNK+18COM
『話の話』大好きです。 LD持ってます。 数年前展示会があってその制作過程に感動しました。
toki
起承転結のような、語りですね 訳の分からない評論家より、優れていますね