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早くに目覚めた土曜日

早くに目覚めた土曜日

行政・議会の話をします。

ぼくは高校から“理系クラス”で理工学を学び、大卒後博士課程まで進学しました。
そのうえで、我々に最も大切な学問分野は『社会科学』だと考えます。数学物理じゃないです。
特に『政治・行政』、次点で『社会』です。

各地で県議会議員選挙があります。
期日前投票が始まりました。

公式の立候補者一覧には、無所属が多く見られますが、
地方議会は政党色が小さいためあえて無所属で出してるだけで、
配っているチラシには所属政党の記載があったりします。

千葉県のぼくの地域では、3名無所属と書いてあるものの、立憲以外の候補者は全員が自民維新です。
チラシや、決起集会の演説者を見ればわかります。
地方議会議員などは良く駅前にいますから、ぼくは積極的に声をかけます


開示請求等をすれば誰でも見られますが、ぼくは、公共事業の予算要求資料を数多く見てきました。
事業の根拠資料も見られますが、民間の金になる事業ならない事業あります。
そもそもの上げるか上げないかというラインは、今は行政職員公務員がやっています。
民間との癒着はできない法律ですので、無理に民間の利益になる事業を計画しても自ら何も利点ありません。

自民党は、この事業決定権を行政から議会に移すことで、利益となる特定の民間との癒着を可能にしてきました。
教育研究第3セクターなど、公共事業から、更に拡大しております。
維新は事業決定権自体を民間にやらせる方針です。

すでに実施された水道民営化なんかはわかりやすいですね。
施設設備の規模や、補修更新のあり方まで、利するメーカー自体が決めて良くなり、
都道府県では宮城県が先行してます。
世界各国の民営化したほとんどの地域でサービスに対してコストが高騰している理由は前述のとおりです。

ぼくは、こういった、公共の財産や制度を特定民間の利のために用いるような方針の自民公明維新には賛同していません。

公共事業の決定権を民間企業に売り渡すべき!
という考えの方もいるでしょう。
誰に投票するか、は個人の自由です。
みなさんも自由でよいのです。

でも、調べて、誰かには入れましょう。
それは丁寧な暮らし、の1つだと思っています。


投票することで、議席が替わるか、意味あるか、ないか、ではないんです。
お天道様に顔向けできるよう、真っ当に生きているかどうかの話です。
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コメント

柚葉

柚葉

2 GRAVITY

分かりやすくも、個人の意思を尊重する素晴らしい内容だと思います。 教えてくださりありがとうございました。

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早くに目覚めた土曜日
早くに目覚めた土曜日
公立中学などでは、 「こんな勉強なんの役に立つんだ」と、要は役に立たないと言い張る生徒がいますが、 社会科学は真に役に立ちますね。 数学は役に立てない人が多いですけど。
1 GRAVITY
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いっし

いっし

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そろそろ変えないと日本ヤバいですよ。2025年団塊世代の後期高齢者化による医療財政の逼迫、2030年世界中の水不足、2040年団塊ジュニアの年金受給。マネームと貸した投資による老後資金実質自己責任政策。自己破産続出です。既に今、年金では生活出来ないと70代80代が職探し始めてます。

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早くに目覚めた土曜日
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アウト感増してるように思います。小泉から後、何やっても支持されちゃうんだもんなあ
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