投稿

みゃす‼️😼🤚
関連する投稿をみつける
くろ
『津軽の髭殿』 ©️岩井 三四二
時は戦国、舞台は日本列島本島北端、現青森県津軽の地。
久慈郡の領主、久慈備前守治義の庶子である弥四郎が徒手空拳から実質十万石の大名となり天寿を全うするまでを描く。
周辺地域を平定し、近隣ニ大勢力である安東氏およ南部氏と押しつ押されつ騙し騙されつの合戦、政戦を繰り広げる戦国中期。
豊臣秀吉の号令下で国分けや朝鮮出兵に振り回されたと思えば、太閤薨去の後の目まぐるしい政変から関ヶ原の合戦にと右往左往しつつ自領安堵のために徳川と自国の間を奔走する戦国後期。
そして若かりし日から積み上げてきた業に苦しみつつ往生し津軽藩祖と呼ばれるに至る戦国末期。
現代においても地元民に「髭殿」と愛敬をもって親しまれるその一生を細やかに、かつ迫力をもって綴られる物語。
「人の恨みとは恐いものだと思う。こちらがそれほどたいしたことだと思っていなくても、相手はいつまでも執拗に憶えていて、晴らす機会を狙っている。
新しい世になったからとて、古いしがらみが消えるわけではないのだ」ー本書より抜粋
本書で特に印象的だったのは、時代小説において焦点を当てられがちな合戦や政争はもちろんだが、その結果として起きる因果応報の描写にも重きを置いていた点だった。
これは現代でも全く同じことで、節操なく、情けも思い遣りもない行いには作用反作用の法則の如く何かしらの形で自身に返ってくると肝に銘じるべきだろう。
思い返せば身につまされるような場面も多く、自然豊かで爽やかな津軽の風を感じる中に自戒の念を呼び覚まされるような読後感だった。
歴史小説の中で北国を舞台に扱われる題材としては、戦国時代、奥州の伊達政宗、幕末では新政府と旧幕府の戦いで土方歳三が最期の時を過ごした北海道、函館の地などが有名だと思う。
そんな中にあって、多くの方には馴染みのない津軽の地を舞台にした物語ということで興味深く、新鮮な心持ちで読み進めることのできる一冊。
歴史小説がお好きな方は是非ご一読いただければと思う。


kasu





痩せる
私の蔵馬はどこいったわけ😾😾😾


ルア
それにイケボだし





Farewell song

レイン

🎶
もっとみる 
話題の投稿をみつける

風鈴
夢に入る前から夢のような時間でした💕ありがとうピノコニー✨お蔭で良い夢が見れそうです🙏✨

ゆかり
なんて、真っ直ぐな気持ちぶつけられたら、こちらも真っ直ぐな気持ちで接しないといけないと思うよね😭
おやすみ!寝る😴
#先生さようなら
遅レスですみません💦

神に選

タロウ
#哀れなるものたち

しおん

さき(あ
何百件と溜まったLINEやっと整理できたww
多分返したと思うけど返せてなかったらすみません😓
次は何千件と溜まったメール消そうww
写真4000枚近く動画600件本以上あるカメラロールも整理しないと😩容量が…ww

👼🏻
結果修理してる場所がわかってもワープなんてできない。
貞子なのに発電機まで徒歩でのろのろ歩いていきます。
ビデオ持ってるだけで呪いたまる効果どこいったの?

名臣

ぽけも
明後日しあさってはサイーデさんに付きっきりで練習つきあってもらう!!!!😭✨神!!!!

りりな
それをふんわり注意しながら笑いに変えるのはその場の雰囲気壊さないためと
やっぱり、ファン同士が揉めるの1番見たく無いって願ってる彼の優しさなんだろうな
もっとみる 
関連検索ワード
