僕は京都学派を研究してる人間なので、カントとヘーゲルのこの2冊は読んでないとお話にならないと言われて読んだけどとてもいい訓練になったなって印象。ただシェリング『超越論的観念論の体系』とフィヒテ『全知識学の基礎』、『浄福なる生への指教』なども丁寧に追うことが『精神現象学』への近道だと思っているので時間だけはかかった…。ウィトゲンシュタインに関しては当初わからなすぎて概説書を図書館からあるだけ借りてきて読んだ記憶がある…笑。でも個人的にこの3冊は読もうと思ったら一生の付き合いになると思う…。
安住淳さんの件。誰かが犬笛を拭いたのかと思うくらいやたらタイムラインで見る。過去の蒸し返しは本当に知らなかった人や勘違いしている人がいて騒いでいるように思うが、今回のは匿名アカウントだけでなく政治家やジャーナリストも知りながら煽っている。無知を装うやり方で拡散している感じが悪質。