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ぎゃくりゅうさん

ぎゃくりゅうさん

どうして「バツイチ」は悪く見られやすいのか?恋人は何回付き合ったり別れたりしても何も言われないのに、なぜ結婚、離婚だけそんなに厳しい目で見られるのか?疑問に思ってチャッピーと考察してみた。

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①「結婚=一生もの」という神話が強すぎた
日本では長い間、
・結婚は我慢して続けるもの
・離婚=失敗・忍耐不足
という価値観が「正解」みたいに刷り込まれてきた。

だから
「一度終わった」=「どこか欠陥があるのでは?」
という短絡的な想像が働きやすかった。

② 「選択を間違えた人」への過剰な不信
バツイチに向けられがちな視線は、
・人を見る目がないのでは
・続ける力がないのでは
・何か問題を抱えているのでは
のような、無意識のうちに「推測」でできてる。
でも実際は、
・間違いに気づいてやめた
・自分や相手をこれ以上壊さない選択をした
という場合も多い。

それを「続けなかった=ダメ」と見るのは、 変化や修正を許さない社会の癖?

③お見合い婚が主流だった時代の名残
当時は
・親族とのつながりも深かったため当事者同士だけで物事を決定できなかった
・そもそも相手を自由に選べないので最初から期待をしていなかった=「うまくいかなくても耐えるもの」という前提があった
そのため、「普通、離婚はしない」という考えが定着した。

恋愛婚が主流の今だからこそ、ギャップが生じている可能性がある。

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個人的には、各々の自由な選択はもっと尊重されるべきで、離婚歴があることがそこまで忌避されることに合理的な意味はあまりないのでは?という考えです。そのため、「バツイチ」「バツ2」…etcといった名称も揶揄が含まれているようで、不適切に感じます。

みなさんは、この違和感、どう感じますか?
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コメント

正宗(ろー)

正宗(ろー)

1 GRAVITY

バツイチが回答しますw 人間は、 ♦︎ラベルで判断する人 ♦︎中身で判断する人 に大別できると思います。 おそらく前者が8〜9割。 バツイチの場合、ラベルで判断する人は、 〝バツイチ=結婚生活に失敗した=悪〟 という連想がされやすいのだと思います。 このタイプは、 ♦︎自民党=悪とか、 ♦︎憲法改正=悪とか、 ♦︎遅刻=悪とか、 既に自己の中にある認知フレームを頼りに世界を捉えようとするのだと思います。 功罪を捉えようとしたり、視座の差異や、時間軸の長短で意味が変わることを洞察するのは認知負荷が高いので、認知負荷を下げるための正常な生理機能だと思います。 なので、問に回答すると、『社

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正宗(ろー)
正宗(ろー)
会的ラベリング』を、認識の核に使うから、ですね。 捉え方によってはこれは『偏見』ですし、捉え方によっては『認知負荷を下げるための認知処理』で、捉え方によっては『思考の盲点』になると思います。 日本な均質化した教育を行なっており、価値観が同じなら群れとして効率良く行動できるという少し前の組織心理学の理論がまだ使われがちなので、社会的ラベリングに対して、『同じ印象を持つ』ことが是とされる傾向は外国と比べて高いかもしれません。 少なくとも米国だったら、『その発言はfactかopinionか』の対象になるかと。
1 GRAVITY
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