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たまちゃん

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なんか調子がイマイチ乗らないのでむりくりニュージーランドでホームステイした時の勘違い強盗事件の話を書いてみようかと思った。話す内容的にまんまな話ではあります…ホストファーザーのおうちは平屋でとってもキュートなおうちだったんですが、庭の中にもう一つ小さい日本で言うならプレハブのような建物があって、そこをホストは誰かに貸していたらしく、私が行った時も誰か住んでいたらしいんです。しばらくしてそこに住んでた人が出ていったってことはきいて、その人が置いていった漫画をホストファーザーが私にくれたのがマスタキートンって浦沢直樹の漫画だったんだけど、日本人が、住んでたんだと驚いたのもあったけど、その漫画が凄く面白くて、日本に帰ってからも古本で買ったりした…で、話は横路にそれたんだけど、ある時、ホストファミリーが家を留守にするって言うんで、私はひとんちに一人でいることに興奮して、とってもいい天気で、庭にも花が咲いていたりして、ふんふふ〜んなんて鼻歌歌いながら庭にもでてスキップしたりしてたら、誰もいないはずのプレハブでガタンって音がして、びっくりして、家の方に戻って窓の隙間から、みてたら、なんかプレハブから知らない男が怪しげな様子で出ていくので、もう、心臓バクバクなって、そういえば、ここ来た時に、ホストファーザーが、ピストル事件があって〜なんて話してたな〜って思い出して、もう、ニュースの記事になってしまうと、ガクガクしながら、様子を伺いつつ、まあまあその時は割とあてにしていた同じクラスの子のホストのお家に電話して、今怪しい人が家の敷地内にいて、助けてください〜って電話したら、そこのホストの方と友人が、すぐに車でいくから待って言われて家具の下に隠れながら外の様子をみていたら、ガチャって、そのホストファミリーのイケイケ女子が帰ってきて、私が怯えながら説明するとあっそうみたいな反応で、テレビを見出して、私は熱量ギャップに面食らっていたら、息切らして、さっき呼んだ友人のホストマザーが駆けつけてくれて、大丈夫?っていってきてくれて、確かに怪しい車がいて、車のナンバーも控えといたからってって言われて、怖かったねってすごいハグしてくれてホッとしたんだけど、そしたら、その怪しい人が外にいるのが見えたららしく、その友人のホストマザーが行ってくれて、その怪しげな人と喋っていて、戻ってきて教えてくれたのが、今度そのプレハブに住む予定の人で様子を見に来たようだったって話で、なんかものすごい勢いで車が来て、ひょっとしてなんか勘違いしているんじゃあないかって、心配になって戻ってきたらしく…ホストファーザーも教えてくれてなかったから、とんだ勘違いで、お騒がせしてしまったお話でした。その日の夕方、その友人のホストマザーと友人が、私に電話してきてくれて、ティンピンポールをやろうと誘ってくれて、それがすんごく楽しかったのを思い出します…その日私のホストマザーが友人宅に連れて行ってくれるって話があったんだけど、私の好きな方を選んでいいよって言ってくれたの優しかったなと思い出します。
ボッチで寂しい思い出もあったんだけど、それはドキドキの思い出で残っている…
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なんか調子がイマイチ乗らないのでむりくりニュージーランドでホームステイした時の勘違い強盗事件の話を書いてみようかと思った。話す内容的にまんまな話ではあります…ホストファーザーのおうちは平屋でとってもキュートなおうちだったんですが、庭の中にもう一つ小さい日本で言うならプレハブのような建物があって、そこをホストは誰かに貸していたらしく、私が行った時も誰か住んでいたらしいんです。しばらくしてそこに住んでた人が出ていったってことはきいて、その人が置いていった漫画をホストファーザーが私にくれたのがマスタキートンって浦沢直樹の漫画だったんだけど、日本人が、住んでたんだと驚いたのもあったけど、その漫画が凄く面白くて、日本に帰ってからも古本で買ったりした…で、話は横路にそれたんだけど、ある時、ホストファミリーが家を留守にするって言うんで、私はひとんちに一人でいることに興奮して、とってもいい天気で、庭にも花が咲いていたりして、ふんふふ〜んなんて鼻歌歌いながら庭にもでてスキップしたりしてたら、誰もいないはずのプレハブでガタンって音がして、びっくりして、家の方に戻って窓の隙間から、みてたら、なんかプレハブから知らない男が怪しげな様子で出ていくので、もう、心臓バクバクなって、そういえば、ここ来た時に、ホストファーザーが、ピストル事件があって〜なんて話してたな〜って思い出して、もう、ニュースの記事になってしまうと、ガクガクしながら、様子を伺いつつ、まあまあその時は割とあてにしていた同じクラスの子のホストのお家に電話して、今怪しい人が家の敷地内にいて、助けてください〜って電話したら、そこのホストの方と友人が、すぐに車でいくから待って言われて家具の下に隠れながら外の様子をみていたら、ガチャって、そのホストファミリーのイケイケ女子が帰ってきて、私が怯えながら説明するとあっそうみたいな反応で、テレビを見出して、私は熱量ギャップに面食らっていたら、息切らして、さっき呼んだ友人のホストマザーが駆けつけてくれて、大丈夫?っていってきてくれて、確かに怪しい車がいて、車のナンバーも控えといたからってって言われて、怖かったねってすごいハグしてくれてホッとしたんだけど、そしたら、その怪しい人が外にいるのが見えたららしく、その友人のホストマザーが行ってくれて、その怪しげな人と喋っていて、戻ってきて教えてくれたのが、今度そのプレハブに住む予定の人で様子を見に来たようだったって話で、なんかものすごい勢いで車が来て、ひょっとしてなんか勘違いしているんじゃあないかって、心配になって戻ってきたらしく…ホストファーザーも教えてくれてなかったから、とんだ勘違いで、お騒がせしてしまったお話でした。その日の夕方、その友人のホストマザーと友人が、私に電話してきてくれて、ティンピンポールをやろうと誘ってくれて、それがすんごく楽しかったのを思い出します…その日私のホストマザーが友人宅に連れて行ってくれるって話があったんだけど、私の好きな方を選んでいいよって言ってくれたの優しかったなと思い出します。