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柚香(メンヘラ気味)

柚香(メンヘラ気味)

温かい心が欲しかった
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

境界線のうた
​「キチガイ」と、君がナイフを投げるとき
それは 相手を人間じゃない場所へ 追い出す合図
言葉の形をした ただの「拒絶」だ
そこには 対話も 未来も 何ひとつ残らない
​「頭おかしい」と、君が笑うとき
それは 自分の物差しで 測れないものを 怖がっている証拠
「理解できない」という不安を 攻撃に変えて
自分の安心を守ろうとする 心の叫びだ
​「障害」という、名前がついているとき
それは 誰かが作った「普通」という壁に ぶつかっている状態のこと
社会が用意した 狭い入り口を 通れないだけで
その人自身の 命の重さが 変わるわけじゃない
​でも、知っておいてほしい
かつて誰かが「阿呆(あほう)」と呼んだその「弱さ」は
計算を捨てた 純粋な 命の形かもしれない
かつて誰かが「馬鹿(ばか)」と呼んだその「突き抜け方」は
常識を壊し 新しい世界を作る 「能力」かもしれない
​マウンティングという 空しい階段を登っても
てっぺんから見えるのは 孤独な景色だけ
賢者のふりをして 誰かを踏みつけるより
自分の「わからなさ」を 抱きしめる馬鹿でありたい
​言葉は 誰かを縛る「鎖」にもなれば
誰かと手をつなぐ「光」にもなる
君は今日 その口から どちらを放つのだろう
​この詩の解説(本質的なポイント)
​「キチガイ」は思考停止: 相手を「異物」として排除するだけの、最も幼稚で残酷な攻撃です。
​「頭おかしい」は自己防衛: 自分が理解できないものへの恐怖心が、攻撃として表れたものです。
​「障害」は社会との摩擦: 本人のせいではなく、社会の仕組み(壁)が合っていない状態を指します。
​阿呆と馬鹿の肯定: 欠点や普通じゃない部分は、見方を変えれば「誰にも真似できないエネルギー(能力)」になります。
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