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アリエル生成工房

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なぜ「むちゃくちゃ」なのか(冷静版)

① 規模が国家財政の限界を超えている
• 0〜15歳:約1,400万人
• 年120万円 × 1,400万人
→ 年間16〜17兆円

これは
• 防衛費(約8兆円)×2
• 国立大学授業料無償化を全部やってもまだ余るレベル

「目玉政策」ではなく国家予算そのものを書き換える規模です。



② 財源説明が「願望の寄せ集め」

よくある説明がこれ👇
• 消費税廃止
• 積極財政
• GDP成長
• 無駄削減

これ、冷静に言うと
「全部うまくいったら何とかなる」
という話で、政策設計ではありません。

国家予算は

失敗した場合どうするか
まで書いて初めて政策です。



③ インフレを完全に無視している

毎年16兆円を現金で直接ばらまくと:
• 教育費
• 家賃
• 習い事
• 生活必需品

ここに確実に価格転嫁が起きます。
→ 結果、「給付金がインフレで溶ける」

むしろ

子どもがいない世帯
高齢者
を直撃します。



④ 「教育給付金」と言いながら教育政策ではない
• 使途自由
• 管理なし
• 成果測定なし

これは教育政策ではなく所得移転です。

本当に教育を良くしたいなら:
• 教員待遇
• クラス規模
• 教育内容
• 地域格差

に直接手を入れる必要があります。



⑤ ポピュリズムとしては優秀

ここが一番重要なポイントです。
• 月10万円
• 子ども1人につき
• 今すぐ

分かりやすさは満点。
でもそれは

選挙向けの強い言葉
であって
国家運営の設計図
ではありません。



結論(辛口)

これは政策ではなく「スローガン付き現金配布案」

しかも
• 実現性が低い
• 副作用が大きい
• 失敗時の責任設計がない
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