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ともひろ
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塩分
衆議院解散前日の情報番組で、各政党を「優しくて穏やかな日本」「強くてこわい日本」と分類した表現をめぐり、参政党と日本維新の会が強く反発した。番組側は訂正と謝罪を行ったが、両党の代表は「謝罪して済む話ではない」と怒りをあらわにした。
まず指摘しておきたいのは、番組側の表現の軽率さである。政党の政策や思想を、情緒的で価値判断を含む言葉で二分し、しかも選挙直前に提示することは、報道の中立性という観点から疑問が残る。視覚的なフリップは視聴者に強い印象を与える以上、慎重さが求められるのは当然だ。
しかし同時に、今回の強い反発のあり方が、第三者の目には別の問題を浮かび上がらせていることも否定できない。
参政党や維新は、これまで政治的対立を明確化し、「危険な勢力」「日本を壊す側」といった強い言葉を用いて支持を拡大してきた側面がある。善悪や敵味方を明確に分けるフレーミングは、政治を分かりやすくする一方で、相手にレッテルを貼る行為でもある。
今回、メディアから「こわい」と性格づけされた瞬間、両党が激しく反発した姿は、岡目八目で見れば皮肉な構図だ。自らが用いてきた政治的手法が、今度は自分たちに向けて使われたとき、強い違和感と怒りが噴き出したようにも映る。
さらに、怒りの表現が感情的であったことも、結果として問題を複雑にした。「意図的だ」「覚えておく」といった言葉は、冷静な制度批判というよりも、印象論への印象論の応酬に見え、かえって「強くてこわい」というイメージを補強しかねない逆効果を生んだ。
この騒動は、単なる偏向報道批判では終わらない。
メディアが分かりやすさを優先しすぎ、政治を情緒的な物語に押し込める危うさ。
そして政治側が感情的フレーミングを武器にしてきた結果、その刃が自らに返ってくる脆さ。
両者が互いを映す「合わせ鏡」のような関係にあることを、今回の件は示している。
本来、政党が抗議すべきは「怖い・優しい」といった印象ではなく、政策や制度がどのように歪められたかという点である。メディアもまた、視聴率や分かりやすさのために、民主主義の判断材料を単純化しすぎていないか、自省が必要だろう。
感情で政治を切り取れば、感情で切り返される。
この因果関係から抜け出せるかどうかが、政治とメディア双方に問われている。

いっく
ドンキのボカロコーナーにミク達いて思わずパシャっと[ほっとする]
ルカ姉好きすぎる[目がハート]




みん
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チィちゃんだけプリリズ路線なの
成長が熱かった
劇場版で安泰と思いきや
まさかの新作
課金をお願いされてるな

たるさん
っで夢の中で、
昔のバイト先で わざわざ 仕事してた所に電話して、「どういったところに転職したらいいでしょうか?とか電話したら とっととハロワ行け」ごもっともな夢を見て 今です。
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