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モラ女

🎀
まず大前提。
争点は、歌が好きか嫌いかではない。
メロディでも、美しさでもない。
争われてきたのは、
その歌が「何を意味させられてきたか」「どう扱われてきたか」。
⸻
争点①「君」とは誰か(意味の固定化)
何が問題か
• 本来の和歌では「君」は
主君・敬う相手・親しい相手など、幅のある言葉
• しかし近代以降、
「君=天皇」とする読みが国家制度と結びついた
争点の核心
• 解釈の余地がある言葉を
国家が一義的に読ませることは妥当か
• 個人が別の解釈を持つ自由は守られるのか
⸻
争点② 戦前・戦中の「使われ方」
何が起きたか
• 君が代は
・忠誠
・動員
・統合
と結びつき、**身体儀礼(起立・敬礼・斉唱)**として使われた
争点の核心
• 歌詞ではなく
「使われた記憶」を切り離せるのか
• 個人や地域の歴史体験を
「もう過去だ」で片づけていいのか
⸻
争点③ 戦後憲法との緊張関係
何が衝突しているか
• 国旗・国歌を尊重する教育
vs
• 思想・良心の自由、内心の自由
争点の核心
• 内心と不可分に見える行為(起立・斉唱)を
どこまで求めてよいのか
• 「強制ではない」が
同調圧力として機能していないか
⸻
争点④ 自由の非対称性
現実に起きていること
• 歌う人 → 問題にされない
• 歌わない人 → 理由を問われる/批判される
争点の核心
• 自由が
一方の選択だけ“無説明で許される”状態になっていないか
• それは本当に自由と言えるのか
⸻
争点⑤ 教育でどう扱うべきか
問い
• 君が代は
・教えるべき象徴か
・批判的に扱うべき教材か
・黙って従う儀式か
争点の核心
• 教育は
価値観を揃える場なのか
判断力を育てる場なのか
• 「歌う/歌わない」を
生徒自身の判断に委ねられるのか
⸻
争点⑥ 国家と個人の距離感
問い
• 国家象徴は
個人の内面にどこまで入っていいのか
• 国を尊重することと、
国家に同一化することは同じか
争点の核心
• 国を大切に思う気持ちと
個人の価値観の自律は両立できるのか
⸻
一行でまとめると
君が代の争点は、
「国家象徴を前にしたとき、個人の自由はどこまで守られるのか」
という問いに集約される。
わたしは歌う
でも、歌わない人を責めない

はるさめぬーどる
回答数 102>>
ゆず茶

おもしれー女
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もんざ

ららく

モンド
持ちキャラが全キャラに有利って思い込みながら自分を鼓舞していきます

み
よろしくお願いします!
マナーなどわからないので、
もし何か間違っていることがあれば
教えていただけると嬉しいです。
育休中で日中会話が少なくて辛いので
とにかくくだらない話でも
誰かと盛り上がれればと思って登録しました!
気軽にいろんな方とお話しできると嬉しいです(*´︶`*)

ま
言葉をそのまんま受け取る純度100%の素直さ故、いいと言われたならば遠慮とか多分無い。

あか

むっち


ゆ

夢見眼

゚.*💙
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