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飛鳥から歩いて明日香村を探索して来ました。

天武天皇・持統天皇 檜隈大内陵、橘寺、川原寺、板蓋神社、高市御縣坐鴨事代主神社、岡寺(開山堂、本堂、鎮守稲荷、奥之院、大師堂)、治田神社、岡本寺(道場、本堂)、飛鳥宮跡、飛鳥寺、飛鳥坐神社(祓戸神社、拝殿・本殿、白髭神社、八十萬神社、中の社、奥の社)、難波池・難波池神社、甘樫坐神社、向原寺

さすがに15キロくらい?歩いたので疲れました。橘寺、岡寺、飛鳥寺といったメジャーなところは言わずもがななんですが、個人的には岡本寺の道場も良かったです。こちらは古くからある本堂が狭いために、こちらに新しく平成に作ったそうです。現代の仏師、人間国宝の江利夫妻の弘法大師像、愛染明王、不動明王があります。これが古代からの仏像に劣らず、エネルギーがありました。
本当は飛鳥坐神社がメインだったのに、思わぬ出会いでした。

飛鳥坐神社も良かったです。私は丹生川上神社の旧本殿よりも、中の社の手前の八十萬神社が隠されたメインではないか、と思いました。このお社の横に連なってるタイプの摂社がいくつかあるのですが、私はこれは客殿ではないかと感じました。要は出雲大社の神在祭のように、ここも事代主神を中心に神様が集まる場を用意している気がしました。客殿と思ったのは出雲大社の構造が似てると思ったことと事代主の神話からです。

それはそうと、橘寺に聖徳太子孝養像が奉納されてるのですが、これはせっかく作られたのに、いろいろたらい回しにされて、一時期は見るに見かねた先代宮司さんの計らいで飛鳥坐神社にいらしたたようですが、誰かがなんで仏教を排除した神社に置くんだみたいな、一知半解な批判をしたせいで、また戻され、その後橘寺が引き取れる体制が出来て引き取ったそうです。そういう勉強不足のやつは姫路の斑鳩寺へ行って孝養像の解説を聞いて来いと本当に思います。

あと、これはまったく調べてないので、直感だけで書きますが、板蓋神社は飛鳥京の鎮守社だったのではという気がしています。今は本当に小さいお社ですが。
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