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楓花(ふうか)

楓花(ふうか)

今日は家族と一緒に街へ出て、必要なものを
買いに行った。
終わって時間が出来たので、ブラついて
遊ぼうとなった。
ガチャガチャで私が先日見てはしゃいだ
「コインプッシャー」を見つけてしまった。
ガチャガチャでありながらUSBTYPE-Cで
台が動いて遊べるという代物だ。
もちろん買った。
妻も子供もそれぞれ好きなものを買った。
全員好きなものを当てた。

その後カラオケに行こうとなった。
もうノリでそうなった。
11:30に入店、15時に終わった。
長らく大きな声で歌っていなかった為、
歌声の衰えが気になってた頃合いだった。
まぁ8割がた取り戻せた。
息子も数曲は歌ったが、まだ早いみたいだ。

家に帰って妻が子供の宿題を見て、
それが終わった後、私のゲームを二人は見てた。
「サイレントヒル2」リメイクをやってた。

息子は怖いものが好きで、もちろんホラーゲームも好きで、「ポピープレイタイム」やら
なんやら色々やって、とせがんでくる。
が、どうせYouTubeの実況で最後まで見てるくせに何故私がやる必要があるのか、という点と
結局私のやりたいホラーゲームとは
そういう低予算の子供向けのものではなく、
それに対して金を払ってまでやりたくないのだ。
いちいちチャプターとかでバラ売りしてるのも
気に入らない。

だから「本当のホラーゲームってのはこういうので、パパはこういうのしかやりません」という意思表示で今回遊んでるわけだ。

特にサイレントヒル2はホラーゲームの中でも
個人的に大好きなものなのでおあつらえだ。
邦画ホラーが2000年代前後で流行った時代、
本当に色々と良いホラー映画が出たが、
その中でも私のお気に入りは
「仄暗い水の底から」だった。
ジトジトして張り詰めた閉鎖的な舞台、
繰り広げられる人間のニチャニチャした
嫌らしく気持ち悪いやり取り、
起こる現象に対しての必死の抵抗、
そしてほんの僅かな愛も儚く霧散する終わり。
この4つが揃っていて、最高で
サイレントヒル2もそれと合致しているのだ。

それでようやくホラーゲームのカタルシスを
得られる。
逃げる、出し抜く、逆に破壊し、脱出、の
繰り返しで得られるカタルシスなら
別に他の戦闘ゲームでいくらでも得られる。

「そんなん厳しすぎるって。付き合ってやりなよ」という声も挙がるだろう。
それもそうだ、じゃああなたが付き合ってやってくれ。
ほら。
絶対何かと言い訳つけて避けようとするだろう?
親ってのもそんな単純じゃないものなのだ。

親も生きてる人間だから、子供相手でも
「おあいこ」で生きる。
それでちょうどバランスが取れる。
そこを無理して子供に比重かけ過ぎれば
事故は起こるさ。
起きたら、覆水盆に返らず、だ。
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