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吉田賢太郎
1. 芯(しん)をつくる
ねえ、どうして大人になると、
きゅうに眠れなくなるんだろう?
どうして、急に胸が苦しくなる発作が来るんだろう?
それはね、君ががんばりすぎているサインなんだ。
昔はちゃんと寝れたのに、それは
毎日、太陽の下で思いっきり遊んで、
夜はぐっすり、脳のゴミをそうじしていたから。
今、君の心と体がふらついているなら、
まず、三つの**「芯(しん)」**を思い出して。
ごはんの芯:
体と脳のガソリン。ちゃんと時間通り、いろんないろのたべものを食べるんだ。
特に、アオザカナは、君の脳を強くするオイルだよ。
ねむりの芯:
夜9時から朝7時。この時間は、君の脳が**「今日の記憶」をカバンにしまう**、大切な時間。
眠る前にスマホを見るのは、脳を興奮させてしまう、魔法の光。
あそびとまなびの芯:
体を動かし、太陽の光を浴びよう。リズム運動は、心をニコニコにするホルモンを出すおまじない。
2. 見えないつながり
昔は、病気は二つに分けて考えられていた。
「神経症は心、精神病は脳」って。
でもそれは、古いおはなし。
君の心と脳は、**「目に見えないケーブル」**でつながっている。
心が不安になると、
脳の**「火災報知器」(扁桃体)**が鳴り響いて、パニックになる。
脳が疲れると、
心がふさいで、なにもしたくなくなる。
だからね、どっちかだけを鍛えてもダメなんだ。
ワンパンマンの筋トレも、回数より**「毎日つづけるリズム」**が大切。
**「健康でいる」のが、君の本当の「最強」**なんだよ。
3. 心と脳のやわらかさ
心を鍛えるって、感情を消すことじゃない。
それは、**「よろい」**をつけることでもない。
心を鍛えるとは、**「立ち直るゴム」**を持つこと。
つらいことがあったら、
「ああ、今、私はかなしいんだな」って、自分の感情に名前シールを貼ってみて。
感情と自分自身は、別のものなんだ。
脳を鍛えるって、
パズルを解くことだけじゃない。
**「いつもと違う道」**を歩いてみたり、新しいことにチャレンジしたり、
指先を動かしたり、君の脳に**「新しい通路」**をたくさんつくること。
ごはん、ねむり、リズム。この三つを大切にして、
君の心に、いつでも明るく灯る「永久灯」をともそう。
それが、発作という暗闇を、遠ざける力になる。
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