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おっちゃん
美味しかったけど、想像通り、感動はなし
建物はとても良かった






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ひまわりん
仲間と日本平テラス行ってきたよー
うなぎからの焼津で海鮮丼
帰ってきて2人で初詣
おみくじは、中吉と大吉だった。
1日が本当に楽しくて幸せだったよ









ユウヤ
回答数 551>>

紫苑

こ〜ちゃん🌱
母が退院してきたのは、昨年12月24日。
年の瀬の冷たい空気の中、家の中だけが静かに時間を刻んでいた。
退院前、準備として一番大きな仕事は洗濯機の移動だった。
家屋調査でリハビリの方が言った。
「外にある洗濯機まで洗濯物を持って出入りするのは、とても危険です。
正直に言って……それは無理ですね」
その一言で覚悟が決まった。
給水、排水、電気工事、アースの設置。
三日間、私は家と向き合い、黙々と手を動かした。
だが、それはほんの入口にすぎなかった。
母が家に戻ってきて、現実ははっきりと姿を現した。
ふらふらと、頼りなく歩く母。
家具の縁、テーブル、椅子の肘掛け。
やがて障子に手を突っ込み、桟に必死に指をかけて歩く姿を見たとき、胸が締めつけられた。
——これは、間に合わない。
業者を頼めば時間がかかる。
市販の手すりは高価で、古い家の壁には合わないものも多い。
すべて取り付けようとすれば、費用も工期も現実的ではなかった。
だから私は、市販品を使わなかった。
選んだのは、ワンバイフォーやツーバイフォー。
安価で、加工しやすく、何より自由がきく木材だった。
12月下旬。
工事は年末から年明けへと続いていった。
世の中が年越しの準備に追われ、
正月を迎える空気に包まれる中、
私には年末も正月もなかった。
ただ、手すりをつける。
納得いくまで、つける。
木材を切り、細く削り、
ジグソーでゆるやかなカーブを描く。
サンダーで何度も磨き、角を落とす。
市販品の寸法ではなく、
母の手に合わせた大きさへ。
自然と指が回り、
無意識に握れる形になるまで、何度も手を入れた。
その作業を支えてくれたのは、
19年前に亡くなった父が残した電動工具だった。
ドリルドライバー。
ジグソー。
サンダー。
父が使っていたその工具を、今は私が握っている。
まるで父と一緒に作業しているような、不思議な感覚があった。
福祉用具の担当者は言っていた。
「この壁は弱いですね」
「この場所は突っ張り棒タイプも難しいかもしれません」
けれど私は調べ、考え、工夫した。
ツーバイフォーで支柱を立て、
柱そのものを作ってしまう。
そこに手すりを取り付ける。
壁が弱くても、
本来つけられない場所でも、
手すりはそこに“生まれた”。
安価な材料だからこそ、
遠慮なく、必要なだけ、たくさん設置できた。
既製品の十分の一、
場所によっては二十分の一の材料費。
その分、
安心は家じゅうに広がっていった。
玄関に。
寝室に。
浴室のまわりに。
母は最初、言った。
「手すりなんか、まだいらんよ」
けれど、ある日。
ふらりと体が傾いた瞬間。
母は、私が作った手すりを、ぎゅっと握った。
その手すりは、
ただの木ではなかった。
私の手であり、
父の手だった。
倒れそうな母に、
父と私が同時に差し伸べた、もう一つの手。
数日後、私はこの家を離れる。
950キロ先の自宅へ戻る。
次に来られるのは、2月下旬。
それまで母は、この家で一人暮らす。
けれど、もう一人じゃない。
年をまたいで作り続けた手すりが、
今日も静かに、母を支えている。
——大丈夫だ。
父の工具と、
私の手が残したこの家の中で、
母は今日も、生きている。










おはぎ丸
眠くなってきちゃった…🥱


たんたん⋆⸜🔔⸝⋆


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はると

エキセ

辺境絵描きの愚痴
でも、家族の幸せの中に「私」は入ってんのかなって思う時があんだよ。
子供は毎日おやつ食べて好きなゲームして、旦那は元々欲求が無い(保守的思考というか、頭の情報の流れがのんびりしてる)けど、私は?ってなる。

シュト

誤楽苑

∠おま
トイレも楽
ただエレベーターの渋滞がね
オーブの方が綺麗だし爽やかな明るさがある
ただ帝劇には帝劇にしかない空気があり、それが好きだった
天井から釣られた演者の写真とか
劇場に来たんだ〜って気持ちにさせてくれる感じがあって
どちらにもいい所があるね

まるだ
汚い大学生の部屋で卓上鏡がないから姿見で彼女が化粧してるのを彼氏が撮影してる図にしか見えんわ
生々しいし最悪だよ
せめて北川みたいに清潔感ある相手の方がマシだった…ってこんな最悪のどんぐり背比べを看板グループで
終わり

まいけ

なお
その後、仕事の勉強会があり、みんなで飯行きました。
女子たちとは今度動物園に行く話になり、
なぜか若い男の子に腕相撲を挑まれるという…
秒殺してやりましたけどね[泣き笑い]
自分のお父さんと同じ位の歳のオッチャンをいじめたらあかんって。
変な負荷のかかり方したせい(?)で
腕痛い(*▽*)あふぅん
今日も頑張りましょう💪


イリス
つよしくん自身が楽しくLive start出来て良かったですし 天使だし妖精だし〜男前だし横浜2日目本日も特別なステージを納めてくださいね。
#堂本剛
#ꓸENDRECHERIꓸ
#funklove
#REBORN
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