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ちゃんす

ちゃんす

娘(年長)がこども園から帰ってきてリュックと上着を廊下に放置だったのね。毎日のように片付けてって言ってて。その日もなんか忘れてない?片付けた?なーんて3回以上は声かけまして。娘は「あとでねー。」私は「洗い物終わってもまだそのままなら窓から捨てるからねー」って。そしたら娘、「いいよー」って。へーーと思って。そのままだったから捨てるよー?って聞いていいよーって返ってきたので捨てた(フリをして隠した)
んでご飯たべて、
私「明日からこども園リュックないかもどどうする?はしも水筒もないけどどうする?」って考えさせた。娘ぽろぽろ泣き出し、「どうしよう。」と絶望。どういう経緯で親がお金をもらって何のために誰のためにリュックを買って、なぜ片付けなきゃいけないのかを説明。理解したようでボロ泣き。その後、
私「お年玉とかで貯めた1万円あるか?」
娘「ある。」
私「よしじゃあ西松屋に行って明日のために買いに行くよ。たぶん少しくらいはお釣り返ってくるよ。」
娘「わかった。買いに行く。」泣きながら。
私「反省したか?」
娘「ゔん、ごめんなさい反省した」大泣き
私「よし。じゃあ明日からどうするかわかるね。」リュック返す
娘「捨てないでくれてありがとう」

次の日から速攻で片付け、箸や水筒も出し、それを褒めたら当たり前じゃんと誇らしげ。なんなら妹に同じ思いさせたくないと妹の分までお片付け。ちょっとやりすぎたかなと思ったけどありがとう。
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よっしー

よっしー

町田の天ぷら酒場

リーズナブルなお値段で揚げたての天ぷらで飲めるお店

キクラゲの天ぷらは初体験だったけどクセになる
今度自分でもやってみよう

予算の問題かその前のオムライス屋さんの店内をそのまま利用しているけど雰囲気に合わない

もう少し店内に拘ると高級感が出て良いと思うけど難しかったんだろうな

お客さんが少な過ぎて心配になる

個人店は頑張って欲しい

#町田#天ぷら#居酒屋#キクラゲ#日本酒
酒飲みの星酒飲みの星
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ポチョムキン

ポチョムキン

「最高速度でぶち抜いたる!」って言いながらちゃんと廊下は歩いて、でもちょっと急ぎ気味で飲み物買いに行った生徒可愛すぎた
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みりん

みりん

夫は基本朝から晩10時前くらいまで仕事で帰って来ない、休みもほぼ週1.5くらいでその休みでさえ顧客の書類やら雑務でいない
ワンオペ確定育児なのはわかってたけど今の状態じゃ無理だから里帰りしたのに
里帰りは里帰りでストレス溜まるしなんなんやこれは…。
母になるってなかなか大変…。
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☺︎

☺︎

はあ、朝から抱っこしてるのに機嫌悪すぎて
つかれた〜縦抱っこもよこだっこも違うと
泣き叫んでこっちが泣きたいわ笑
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うさまる

うさまる

かわいいだろお
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YUARITO

YUARITO

一緒に暮らすことを考えられない相手とはどうする?一緒に暮らすことを考えられない相手とはどうする?

回答数 96>>

無駄にお金を使う(消費&借金)、タバコを吸う、お酒を飲んでいる。
恋愛の星恋愛の星
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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

第二話:変化を齎す鈴の音

 あの日。里の空気は、いつにも増して重かった。

 雨が降るでもなく、風が吹くでもない。谷を覆う霧が一段と濃く、肌に纏わりつく湿気が息苦しさを増幅させていた。
 まるで霧そのものが、何かを隠そうとしているかのように……――――未来さえ覆い隠すように感じられる。

 「弟夫婦が死んだ。その娘を、うちで引き取る事になった」

 父のその言葉に、俺は何の反応も示さなかった。視線を向けることもなく、ただ沈黙を選んだ。
 だが視界の端には、柱の影に小さく立つ少女の姿が映っていた。

 華奢な身体。長い白髪で顔は見えない。
 唯一、印象に残ったのは大きな瞳。前髪の隙間から、ただ真っ直ぐこちらを見つめている。

 「名は、鈴だ」

 (……知らん。関係ねぇ)

 心の奥で吐き捨てた。他人が一人増えようと、何も変わらないのだ。
 里の誰もが俺を道具としてしか見なかった。ならば俺にとっても、誰かを受け入れる理由などどこにもない。

 その晩、鈴は部屋の隅に敷かれた布団に小さく身を横たえていた。声を上げることもなく、何も求めずただ壁に向かって背を丸める。
 幼い少女の背中が、霧の夜よりも遠くに感じられた。

 ……――――数日が過ぎた。

 鈴は何も言わなかった。泣きも喚きもせず、黙々と掃除や炊事を熟《こな》す。
 言われるより早く手を動かし、甘えることもなかった。まるで存在そのものを消そうとするかのように、静かに家に馴染んでいる。

 俺はそんな彼女が気に入らなかった。

(子供らしく媚びもせんし……奇妙《おかし》ねぇやっちゃ)

 苛立ち混じりの視線を投げても、鈴はただ黙って皿を洗う。理解できない沈黙が、更に俺を苛んだ。

 やがて、忍びの試験の日が来た。課されたのは簡単な縄抜けや道具の扱い。
 だがその前夜から身体は熱に侵され、朦朧とした頭では立つことすらままならなかった。結局、途中で倒れてしまい試験に臨むことすら出来ず俺は帰宅を余儀なくされた。

 だが、家に着くなり父から雷鳴のように容赦ない叱責を浴びせられる。そして、拳が振り下ろされた。
 殴られた衝撃で、足が蹌踉《よろ》ける。ふらついて後頭部を柱に強く打ちつけた瞬間、視界が暗転した。

 気がつけば、畳に突っ伏していた。食も与えられず、水も口にできないまま……――――朽ち木のように転がる重い身体。
 喉は焼けるように渇き、這うようにして台所を目指す。その時だった。

 ……――――さらり。

 額に触れる、小さな手。冷たく、けれど驚くほど柔らかく震える指先。

 「……お兄ちゃん。いい子いい子」

 耳元に響いたのは、鈴の声だった。幼くも凛とした声。

 その瞬間、堰を切ったように涙が溢れ出した。声にならぬ嗚咽が喉を震わせ、止めようとしても止まらない。
 俺は息を殺して泣き続けた。誰かに褒められるのも、頭を撫でて優しくされたのも。
 生まれて初めてだった。暗闇に沈んでいた心に、小さな光が灯る。



 自分を【兄】と呼んでくれた【妹】の言葉が、心に絡みついて錆びついた鎖を解《ほど》いていく。あの時から……――――確かに俺の中で何かが変わり始めたのだ。
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