共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

ぼー

ぼー

『枠と柵』

枠内で生きる。
柵内で生きる。
安全で安心だ。

では、その中に仮にそうだな、
虎やクマがいたとしよう。
そうしたら、
枠や柵の外に出ることが安全。

当たり前だ。

固定観念というものは怖いもので、
枠や柵を安全の印と、
思い込んでしまったら、

さすがに虎やクマがいたら気づくけど、
危険にさらされていることに
気付けなくなってることもあるんじゃないかなあ。

例えば過度な心配、恐れ、勘繰り、嫉妬など。
(↑こういうのを煩悩というんだよ🤫)

枠が、柵があるから大丈夫?
いや、そこじゃないな。

危険が自分のそばにあるのか、
向こうにあるのか。

そう。
外の敵は見えやすい。
でも、内なる敵は見えないんだ。
ブレずに自分とぴったり重なってついてくるから。

静けさを知ろう。
なんでもいい。
お茶でもいい。
せせらぎでもいい。
花でもいい。
木でもいい。
空でもいい。
雲でもいい。
ロウソクの火でも。
お香の煙でも。
海を眺めるのでもいい。

時々、静けさに接しよう。
すると、自然と浮き上がってくるんだ。
内なる自分を辛くさせるものの姿がね。

そいつの姿に気づいたら、
そいつを責める前に、
そこにいたんだね?
と抱きしめよう。

荒ぶる敵は、孤立していたんだ。
だから、荒ぶっているんだ。
敵は敵じゃない。荒ぶってることが害だっただけ。

もう見つけたら、ハグしよう。
荒ぶりにあなたが同化するんじゃなく、
静かさを知ったあなたに、荒ぶりが同化するんだ。

一緒に喜んで行こう。

自分を救いに行こう。

瞑想(だけじゃないけど)はその境(さかい)、
自分に会える場所。

見えてる自分と、見えてなかった自分が出会うところ。

片割れがひとつになるところ。

枠や柵が取り払われて、
ひとつの自分を取り戻すところ。
GRAVITY
GRAVITY11
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

『枠と柵』