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ぼー
例え話をしよう。
サッカーでシュートが決まった。
スタープレイヤーがゴールを決め、
観客席は沸きあがる。
さて、確かにゴールを決めるのは、
試合の華であり、わかりやすい結果なんだけど、
でも、そこに至るまでのパス回しがあったから、
最後のゴールが決まった…。
もし、誰一人としてパスを出さなかったら、
あのゴールは生まれただろうか…?
…。
もう一つ、例え話をしよう。
地球儀をくるくると回して、
さて?どこが中心?
球の中心のことじゃなく、
どの国が中心だと思う?
…。
なんの話かと言うと、
僕は今、誰もが主人公という話をしようとしてるんだ。
誰もが自分のストーリーの主人公で、
誰かにとっては脇役なんだ。
お互いに脇役であり、
お互いに主人公。
そして、もう一つ付け加えると、
そのストーリーは、どれひとつ終わらない。
永遠の過去から、
永遠の未来まで、
途切れることなく、
ずっと続いていってる。
そう。自分とは、日頃思ってる自分のことじゃない。
普通、この生命の始まりから終わりが自分だと、
日頃は思って生きてるだろうけど、
主人公の姿は、その時々によって様々に変わっていくんだけど、
これらのストーリーはどれひとつ、
「終わったことがない」んだ。
ここですこし、サッカーに話を戻すよ?
…サッカーでパスを繋げたチームメイトとゴールを決めた人、どちらもお互いにリスペクトを持つ。
それがよいチームだと思う。
あらゆる組織も、互いにどのポジションの人に対してもリスペクトを持つ。
夫婦でも、先生と生徒のような関係でも、
これが組織の良い姿だと思う。
(もちろん、誰かに負担が集中してるなら、
続かないが…)
もうひとつの例え話、
地球儀の中心はあらゆる点であって、
「これ」と一つだけに絞れるものではない。
そして、
一個の点はあらゆる点とつながって、
ひとつの地球なのだし、
そもそも、一個の点というのは、
世界を狭めて見る人間の「測り方」によって、
そこだけが切り取られているのであって、
他と切り離された点など、この世にない。
これはサッカーの点や、地球儀の一点のことだけじゃない。
この宇宙全体の話をしているんだ。
宇宙の中のすべての
「主人公で名脇役な者たち」。
そのすべてが融け合ってできている宇宙は、
今この時もグオーっと動いている。
さあ、最後にこの話のまとめに入るね。
「主人公」という言葉を密教の用語である、
「大日如来」に置き換えてみよう。
みんな大日如来であって、他の人はその周りを囲む諸尊。
皆、互いに相手も主人公だと知っていて、リスペクトし合っている。
これを曼荼羅という。
真言密教を伝えた弘法大師は、
このようなことを伝えていると思う。
僕が学んできたことを簡単にまとめると、
「みんな主人公」。
…。
物語にゴールはない。
あるのは、ただ続いていく「今」という瞬間だけ。
誰もが主人公であり、互いを尊ぶ関係は、
今からつくることができる。
僕が習い、学んできたことを
分かりやすくする試み、
これからも続けていきます。
おやすみなさい。
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ウラ
周りによく鈍感って言われます
ぱる

いもさん👀
騙された許せんとかキレ散らかしつつ
一階で壊しまくってる音がしたもんだから
姉だけでなく俺も文句言いにいった次第😗
・・・。
自分に問題があるから問題があるものを選ぶわけで
大根買うような値段だろ奴にとっては
ほとんど周りの力で得た富だというのに
いつまで俺のものだと勘違いし続けるのだ
クソ権力者共と同じ思考回路をしてやがる
8/6の親父の仕事の予定聞き出して
問題あったら上手にリスケする予定はパスだ
逆にいえば...
直前の予測に使えるな

フェイ
回答数 81>>
shin

にしだ

nayu
相手が嫌がることをしないって
最低ラインやと思うけど。
合わせられないなら
付き合う必要ないな。
だから友達でよいと
言うておる。
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がんか

凪良@6/3
ミュ基準で選んだから私が使ってんの長いかもしれん

えいと
アカチャンダカラとは何ですか?
アカチャンダカラは、主に日本の伝説や民話に登場するキャラクターで、赤ちゃんの姿をした神様や精霊を指します。以下にその特徴を示します。
起源と意味: アカチャンダカラは「赤ちゃん」と「ダカラ(神)」を組み合わせた言葉で、赤ちゃんの無垢さや純粋さを象徴しています。
文化的背景: 日本の民間信仰において、赤ちゃんは幸福や繁栄をもたらす存在とされ、特に子供の健康や成長を願う儀式や祭りで重要な役割を果たします。
特徴:
外見: 小さな赤ちゃんの姿をしており、愛らしい容姿が特徴です。
性格: 優しく、無邪気で、周囲に幸運をもたらすと信じられています。
現代の影響: アカチャンダカラは、絵本やアニメなどのメディアにも登場し、子供たちに親しまれています。また、赤ちゃんに関連する商品やイベントでもその名が使われることがあります。
このように、アカチャンダカラは日本の文化において重要な存在であり、特に子供や家庭に関連する場面で多く見られます。

あいえ

はるっ

たかしくん
アカチャンダカラの由来は?
アカチャンダカラの由来は、沖縄の伝説や民間信仰に深く根ざしています。以下にその主な要素を示します。
名称の由来: 「アカチャンダカラ」は、沖縄の方言で「赤ちゃんの神」を意味します。この神は、子供の健康や成長を見守る存在とされています。
信仰の背景: アカチャンダカラは、特に出産や育児に関する神として信仰されており、妊婦や新生児の母親たちからの厚い信仰を受けています。彼に祈ることで、無事な出産や子供の成長を願う習慣があります。
祭りや儀式: 沖縄では、アカチャンダカラを祀る祭りや儀式が行われ、地域の人々が集まり、感謝の意を表します。これにより、地域社会の絆が深まるとともに、伝統文化が継承されています。
このように、アカチャンダカラは沖縄の文化や信仰において重要な役割を果たしており、地域の人々にとって大切な存在です。

みあ@イ

しにゃ
天才なので

ぴよこ@
今日は丈君カラーのアイカラーです!
05/20 00:50

月城✒
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