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ゆきぬ

ゆきぬ

知覚できるものが違うが故に、
真意をうまく伝えられない

会話自体は成り立つが、見えているものが違う、その違いをうまく伝えられないことに葛藤する、というのが近いかもしれない

仮に二次元しか認識できない生物がいたとして、その生物に「球」や「立方体」という概念を認識させることは難しいことに似ている

「球は円に近いよ」「立方体は正方形に近いよ」と近いものを提示することはできるが、それは球や立方体を示しているわけではないので、我々からすれば「わかりやすいけれども間違っている」概念を伝えている形になる

この「わかりやすいけれども間違っている」ものを伝えていることを「正確ではない」と認識することが、「意思疎通ができていない」と葛藤するものの正体となる

この葛藤を無視して「本当に賢い人の説明はわかりやすいはずだ」などとのたまう低IQ側の意見には正直うんざりすることもあり、それが高IQの人に「IQが20違うと話が通じない」と言わしめることとなるのだと思う

我々が4次元を完璧には知覚できないことに対し、5次元以上の世界の住民がヤキモキする感覚とも言えるのかもしれない

違う世界でものを見ていることを自覚するのは想像以上にストレスだ
GRAVITY
GRAVITY66
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