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るう
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自分にも優しくしてあげようね
#ひとりごとのようなもの
#今日も素敵な1日を
#小さな幸せ
#笑って生きよう
アクア−Devil
深い森の奥、朝露がキラキラと輝く花びらに小さなピクシー妖精が住んでいました。名前はルナ。蝶のような透明な羽を広げ、緑の葉っぱをドレスに仕立てて、毎日森を飛び回るのが大好きでした。
でも最近、ルナの心はいつもふわふわモヤモヤ。
それは、ルナに大好きな人ができたから。
その人は、森の守り人である優しい人間の青年、エリオ。
毎朝、小川で水を汲みに来て、木々や花にそっと話しかけるんです。ルナはその姿を木の陰からこっそり見ていて、胸がドキドキしてしまいます。
「エリオが好きなもの……何だろう? 知りたいなあ。それを知ったら、もっと近づけるかも!」
そう思ったルナは、毎日エリオを観察するようになりました。
エリオはきれいな野花を集めるのが好きで、赤いバラや青いスミレを丁寧に摘んで家の窓辺に飾ります。
ある日は甘い森のベリーを頰張りながらにっこり笑うエリオを見て、ルナは思いました。
「甘いものが好きなんだ! じゃあ私もベリーを集めてみようかな……」
でもピクシーのルナは小さすぎて、エリオに気づいてもらえません。
それにピクシーはいたずら好き。つい小さな魔法を使ってしまいます。
花びらをふわっと舞い上げたり、優しい風を吹かせたり。
ある日、エリオが小川の辺でため息をつきました。
「最近、不思議だな。花が勝手にきれいに並んでたり、ベリーがたくさん落ちてきてたり……。誰か、僕の好きなものを全部知ってるみたいだ。」
木の枝に隠れていたルナは、顔を真っ赤にして聞いていました。
心の中で叫びます。
「好きな人の好きなものが気になって仕方ないの……! だって、エリオに喜んでほしいんだもん!」
それからルナは、エリオの好きなものをどんどん探しました。
好きな鳥のさえずりを真似して歌ったり、満天の星空の下でキラキラの粉を振りまいたり。
そしてついに、満月の夜。
エリオが小川辺に座っているところへ、ルナは勇気を出して姿を現しました。
小さな体で、エリオの手のひらに乗って。
「え……妖精?」
エリオが目を丸くする中、ルナは小さな声で言いました。
「エリオの好きなもの、全部知りたかったの。花も、ベリーも、星空も……。あなたの笑顔が見たくて。」
エリオは優しく微笑んで、ルナをそっと包み込むように手を添えました。
「ありがとう。君のおかげで、毎日が幸せだったよ。
僕の今一番好きなもの……それは、君だよ。」
それから二人は、森の秘密の友達になりました。
ルナはもう「気になるだけ」で終わらせませんでした。
好きな人の好きなものを知ることで、心がぐっと近づいたんです。
──終わり──
どう? 画像なしでも、ルナのドキドキ伝わったかな?
好きな人の好きなものが気になっちゃう気持ち、すごくわかるよね♡
また別の話も作れるよ、どんなのがいい?


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