わたしが聞こえる人生ではなかったように、子も母親が聞こえる人であることを選べなかった。聞こえない母であることの不利益を最低限にできるように、努力はしたけど。最終的な成果が分かったり、子からの答えをもらえるのは先のこと。子育ての卒業式は、笑顔でありたい。