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ヨコ

ヨコ

『一汁一菜でよいという提案』を読んだ。

土井善晴さんの本。料理本ではなく、思想を記した書。
最近彼のポッドキャストを聴くのにはまっていて、その穏やかで剽軽なお人柄、愛のある話し方に心癒されている。
「料理なんて火を通して食べられるようにすれば、ええんですわ」などと言ってもらうと、スッと心が軽くなる。
そして手に取ったこの本。普段お声を聴いていることもあって頭の中で彼が語りかけてくれているかのように、読んだ。
料理のことはもちろん、それ以外にも人としてまっすぐ生きること、自然についてなど深い考察が書かれている。下手な小説を読むよりよっぽど為になるな、と思った。下手な小説も愛すべきものではあるけれど。


ー料理することは、すでに愛している。食べる人はすでに愛されています。ー
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