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ケーン
当たり前のことなのに、ふとそんな事を考えていた。
気の合う人達は繋がり、合わなければ嫌いになったり争ったりする。それが大きくなれば国となり、世界へと繋がってゆく。
でも結果として僕たちは自分の生きているこの世界の中で生きていくしかない。
ほんの小さな世界の中かもしれないけれど、そこで辛い思いをして、悲しい思いをして、それでも前へ進もうとしている人はたくさんいるんだ。
誰もが生まれた瞬間から人生の終わりへと向かっている…なんて飛躍した話しすぎるか。
生きた時間の長さが問題じゃない。その生きた中身が大事なんだなんて、聞いた事はあるが、だから何だと言うのだろう。
生きているだけでもすごいことだと僕は思う。確かに生きたくても生きれなかった人達もいるし、自分で生きるのを諦める人もいる。
結局のところ、己の心の奥にしかその人の生きた意味だったりいきる希望はないように思うんだ。
世界は小さな世界の積み重ねでできている。誰もがその小さな世界の中で、様々な人生を歩んでいるんだよな。
僕はただ思う。僕の人生は僕のものだ。誰のものでもない。だから僕なりにこの人生を生きていこうと。
一人ぼっちになってから1年が過ぎた。とはいえ、それは自分の家の生活だけだけど。
1歩、外へ出ればそこには小さいけれど僕の生きていく世界が広がっている。
僕はその世界の主人公だ。誰もがそうだ。
僕はこの先、どんな物語を紡いでいくのだろう。
夜は更けていく。

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まだ起きてたいのに…伏せ書きたいのに…脳みそが言語化してくれないからおぼぼ明日のえんま伏せとあと色々ヨロ。
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