共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

kyon

kyon

「憎しみ」
1995年フランス

パリ郊外の移民が多く暮らすエリアに
ユダヤ系、アラブ系、アフリカ系の若者3人が暮らしている
偶然、彼らは一丁の拳銃を手にする
彼らは、その一丁のために、どう変化していくのか?
そんな物語である

多くの欧米都市の郊外部にはこのようなエリアがある
日本のそれとは比べものにならない

通常、日本人が足を踏み入れることはない
あるとしたら車で走り過ぎるだけだ
それでも空気の違いが伝わってきて
赤信号で停止するのが怖くなる
そんな場所だと思う

青春映画と言っていいのか分からないが
閉塞感と焦りの中にある
若いエネルギーの向かう先を見つめるような
そんな映画
公開当時のコピー「まだ、だいじょうぶ。」がヒリヒリと痛む

アマプラ、YouTubeにて
有料ではありますがご覧ください
GRAVITY
GRAVITY13
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

「憎しみ」