痛いのや怖いのが嫌だから逃げ回るのではなくて、そういう嫌なものにこそ敢えて正面からぶつかって突破すべき。仮に傷付いたとしたって、致命傷を蒙らなければ、もっと強くなっていつか克服できる時が来るはずだから。負け犬なんかになってちゃ勿体無い。喰ってやればいい。
ギが買ってきたリングフィトを「余裕!」つってこなした翌日、産まれたての子鹿のような動きでカクプルッ...と家の中を動くミ、何をするにしても「よいしょ...イテテ...」とか声出さないと動けないので(オッサンになっちまったな...)と哀れみの目を向けることしかできないギをみた