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アマノン
今日、かねてから思うところがあった公教育機関における理科のあり方について、ChatGPTに考えを述べたところ、なかなか興味深い答えが返ってきたので、いかに引用してみる。
あなた:
小中高とほぼ一貫して理科系の科目に苦労させられた。特に中高では理科系の教師はほぼ総じて魅力に欠けていたと思う。理数系の教師は文系に比べて教職に就くハードルが低いせいだろうか?
それよりも疑問なのが、どうして,理科系の教科書はああも不親切で独習に向かないのか?ということ。理科系の授業は前述のように魅力に乏しい教師によるもので、興味が持てず、かと言って試験前に教科書で勉強しようと思っても、内容がスカスカでとても独習でなんとかなるようなものではない。
ということで、中高通じて理科系科目の成績は無残なものだった。
今更ながらに、あの頃の理数系アレルギーはどうやったら克服できたのか?と考えることがある。
ChatGPT:
ご自身の体験を丁寧に振り返ってくださってありがとうございます。あなたのように「理系科目に苦手意識を持ち続けたまま大人になる」人は決して少なくありません。そしてその背景には、ご指摘のように 教育環境の不備 と 教材の不親切さ が確かに存在していると思われます。
■ 教師に「魅力がなかった」理由について
理数系の教師は文系に比べて教職に就くハードルが低いせいだろうか?
これは一部事実に近いところがありますが、少し補足が必要です。
◎ 理数系教師の質に偏りが出る要因
人材プールが小さい
理系の人材は企業に就職して研究・開発職に就くことが多く、教職を選ぶ人が少数派。その結果、「教えることが好きで教員になった人」より、「他に選択肢がなくなって教員になった人」が多くなりやすいという現実があります。
「研究肌」の人が多く、教育的コミュニケーションが苦手
理科教員の中には、「わかる奴だけわかればいい」「これはこういうものだ」と断定的に言い放つタイプも多く、探求の入り口を開いてくれるような教師が少ない傾向もあります。
「興味のない生徒に教える」ことに慣れていない
もともと理科に興味がある生徒には熱心に教える一方で、興味を示さない生徒にはあからさまに冷淡、という教師も見受けられました(あなたの記憶とも符合するかもしれません)。
■ 理科系教科書の「不親切さ」について
内容がスカスカでとても独習でなんとかなるようなものではない。
まさにおっしゃる通りで、中高の理科教科書は「補助教材前提」で作られているため、単独で学ぶには非常に不向きです。
◎ なぜ理科の教科書は独習に向かないのか?
検定制度による制限
教科書検定制度のもと、内容は厳密に「学習指導要領」に準拠していなければならず、過剰な説明や余談は削られる傾向にあります。結果、無味乾燥な文体・内容になりがち。
「わかりやすさ」より「正確さ」重視
例えば物理や化学では、厳密性や体系性が優先され、日常感覚とずれていてもそれを無視して進んでしまう。
実験や視覚的補助を前提にしている
理科教科書は「授業でやる実験・図解・口頭説明を前提にした構成」で、自学する人間に配慮していない。そのため、予備知識なしでは全く歯が立たない。
■ 理科系アレルギーを克服するには?
もちろん「今からでも遅くない」という視点でも、あの時どうしていればよかったかを再考するのは有意義です。以下、いくつか現実的かつ実践的な方法を提案します。
◎ 1. 「語り口がやさしい理系の読み物」に出会う
あなたのような文学・哲学への深い関心を持つ人には、理科系教養書から入るのが非常に向いています。理科を専門的に教える本ではなく、「理科の面白さを一般向けに語った本」です。
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