私があまりにも浅ましいと思って実行に移そうとも思わなかったが、私の容姿を好む人間に、それを連れ歩く権威(その人にとって!)を手にしたい人間の中から、私の酔狂に付き合ってくれる人間を選ぶのが良いだろうかと思案したりしていた