わたしはシャロンの花、谷の百合。乙女たちの中にあって、わが恋人は、茨の中の百合の花のようだ。若者たちの中にあって、わが愛する方は、森の中の林檎の木のよう。その陰に私は喜んで座り、その実はわたしの口に甘かった。