後半の物語は基本的に、「は?何そのふざけた能力」っていう『強い敵』に如何に勝つかが焦点。強いカードに強いカードとかジョーカー当てて勝つのが基本形なんだけど、そこに至るまでの過程で、「弱いカード」の見せ場に着眼して話を作る。
TRPGでもっていったら主語デカかもだけどあるよな。察せられるからしてあげてもいいんだけどその方が話はやいし、でもモヤっとするよね。自分のことくらい自分で責任とれよと思う。ちらっちらっされてもそこまで優しくする義理はない。特別仲良いならまだしもと思うけど仲良い人はそれがちゃんとできる