「俺もメンバーのことは好きだから需要と供給が成り立ってる」と優吾が言っててやばい。まず、俺"も"な時点で愛されてる自覚があることが分かる。そしてあんなに重い愛を向けられてるのに需要と供給がいいバランスと言ってるということは優吾もかなりメンバーの事が好きということであり。やばい。
「余計なことを言うな」って執拗にアイコンタクトで訴えてくるの湿度感があって大変よい。弱みを握って黙らせる訳でもなく、懇願して主の良心に訴えてくる訳でもなく、あくまで(表面上は)対等な関係を崩さず取引してくるところ、策士。