好きなもの食べてふくふくとしたじゅりが可愛いのは大前提として、敢えて自らを苛むようにして紡ぎ出されたじゅりの不健全な美貌に独特の魅力が宿ってるのも事実だから困る。繊細に削ぎ落とされた存在感から滲み出る唯一無二の美。製作陣がこぞって士郎の美しさに言及する理由が分かる。