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村山サイ
魔王「グッ……さ、流石だ、勇者よ…貴様ならこの世界に混沌を持ち込んだ真の邪悪に打ち勝つ事も出来る……」
魔王は勇者にハイリカバリをかけた!
勇者は体力と魔法が回復した!
魔法「や、奴は異常だ……剣が強い、魔法が強い、そんな単純なものでは無い何か異質な……」
???は魔王を突き刺した!
魔王に9999のダメージ!
魔王はたおれた!
???「………よく喋る」
???「……あー、すまない、君は僕と同類なんだったね、うん、まずは魔王討伐おめでとう、長い道のりだったね、という訳でエンディングが見せれなくて残念だが、これで君の冒険は終わり、ご苦労様」
???「僕?僕は君と同じ、本物の世界からここに連れてこられた人間さ、名前と肩書きがないと不便だから終末帝王ギロリアと名乗っているから君もそう呼んでくれて構わない」
ギロリア「そうさ、僕がこの世界を作り替えているんだ、こっちの世界は退屈だったから時代や地形を歪めて、僕に必要なものだけを残して後は消したんだ」
ギロリア「良いじゃないか、この世界も、そこに横たわる死体も、君の身に付けた鎧も服も、仲間も、全ては0と1のデータに過ぎない、こんな世界に情を持ち、救おうとする君の方が理解に苦しむ」
ギロリア「仕方ない、君には特等席を与えてやろう、好きな女だろうとなんだろうと連れてくるといい、そこの部屋は僕の改変を受けないようプログラムしてやるよ」
・頷く
・拒否する←
ギロリア「……そうか、君は馬鹿なんだね、僕の求める世界に君のような奴がいると目障りだ……仕方ない……消してやるよ」
終末帝王ギロリアが勝負をしかけてきた!
・
・
・
ギロリアのHP200を切る
ギロリア「何故理解出来ない、この世界は全てまやかしに過ぎないんだ、そんな世界に全力になるなんて馬鹿げてる」
ギロリア「………それとも、お前は現実世界から僕を倒すために来た勇者……というデータに過ぎないのかもな」
こういうボス戦好き侍、切腹いたす
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