投稿

月彦
今日の詩。
新・無題
記憶の底
例えば幼い頃
ナニモノにも臆さず
手を伸ばし
笑顔を知り
痛みを知り
涙を知った
初めての友の頃
共に笑い
共に痛み
共に泣き
温もりを知った
思春期
恋を知り
恋に痛み
恋に泣き
恋に笑い
愛の片鱗を知った
そして
一人立つ頃
思い出を胸に
今
隣を見つめる
今
後ろを振り返る
と…
春の風に
桜色の笑顔…
その
緩やかな温もりと
そこに感じた
過ぎ去りし名残りは
この胸の真ん中に
変わらず
微笑んでいる…
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