腐らず、愚直に、できることを精一杯する。し続ける。これはすごく大事なことなんだ。いつかきっと・・・いつかきっと・・・いつかきっと花は咲く。そう信じて、傷つきながら、歯を食いしばりながら進み続けよう。決して諦めることなく。
「君がいて 俺がいて 望んだ通りに幕は降りる」、サヨナラショーでは観客がいて、礼さんが舞台にいて、望んだ通りに幕が降りる…という意味になっていてなんとも美しかった。礼さんが望む終わり方だと伝えてくれているようで、ご挨拶と相まって言葉の一つ一つがますます心に沁みる