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すずめ
特に精神的に困っている症状があるわけでもなく、〇〇障害という診断名はつかず。
アルコール性の内臓疾患の既往症、飲酒歴、飲酒は今後命とりになることから、アルコール依存症とまたなんどもつけられた名前をつけられた。
無機質な診察室でもなんでもない面会室で三度目に対面した医師の言葉は端的で来歴を話していないのに全てが的を得ていた。
昨年入院していた精神科から取り寄せた診療情報提供書と見立てを読んだだけとは思えないほど。自分の脆さ、何故酒を浴びるほど飲んで、ゆっくりと衰弱する身体を放置してまで自死を選んだのか、恋愛でうまくいかないとぶつかる執着の壁、その根幹にあるものを自分なりに分析してきたこの半年。もっと言えば私の半生、ずっと心にしめていたものの大元。
家族や周り、自分への不信感。孤独感。虚無感。
信頼しているようで、信用出来ない。
小さな時から。気分で対応がコロコロ変わる両親も、自分の事が一番の姉達も。容姿や行動が違うとすぐに村八分にする同級生のゲーム感覚のいじめ、目につくからと攻撃対象にする人間の裏切りも、集団での強さを個の強さと錯覚してる人たちも。
そのくせ心を開けば奥底まで簡単に許して、また騙されて、期待して、少しでも手のひらを返されると絶望してしまう。
一人になる事が怖くて、探っても探っても満たされた安息の記憶がないから、ダメだと理解しているのに依存してしまう。親や恋人、お金があれば物、酒、煙草。
診察中に軽いフラッシュバックを起こしてしまって、怒声や捕まれる痛みだけはどれだけ時間が経ってもしっかり覚えてることに驚いた。
なのに、依存の魔力みたいな物が消えない。
お酒やタバコみたいに、依存症だった。
今、裸の状態で外に出るのは怖いでしょう?
と聞かれて泣いてうなづくしか出来なかった。
もう飲まない、生きるために自分の中の弱さと向き合うとは決めていても、100%飲まないとは誰も確信してない。他ならぬ私が一番、自分を穿って見てる。
あなたに必要な薬はあなたの居場所だよ。
家族でも仕事でもない、自分が所属する第3の居場所を作りなさい。と診察は幕を閉じた。
許されるなら会いたい。
あの日の私ではなくて、しっかりと外で歩けたら、ごめんねとありがとうと、綺麗なさようならを送りたい。

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羊肉麻
レポートの内容ヤバいw

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そしてこの逆転勝ちへの流れを作ったのはヤクルトスワローズの中村悠平の代打2ベースからです✨

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