ちなみにアサクリの文化盗用的問題ってのは、まあ色々あるけれども、そもそも歴史考証そのものが実証的にどこまでやられているのかという点は歴史研究家から実証研究として述べられるべきだと思う。むしろ日本国はこれを逆手に「楽しい(やばい)日本」をブランド化して売ってくしか未来はないとも。
夫婦喧嘩して有希子さんがぷんぷんって家出しちゃってもちゃんと追いかけて、挙句サラッと登場して美味しいところを掻っ攫い、あまり多くを語らずあっさり仲直りしてしまう優作さん。『ただの小説家ですよ』もメット投げ渡してからの『帰るぞ』の一言もカッコよすぎるなぁ。