目の前の横断歩道でおじいさんがチャリでこけた。するとおかしな事に、自分がその事に気付いてないみたいに、おじいさんは道路に座り込んだ。俺は通りすぎてしまったけど、おじいさんは別の人に助けられてた。ちょっと奇妙だったから、躊躇したけど俺が助ければ良かった。