あの辺りから主人公が勝手に歩き始めたから慄いてたら、ラストバトル辺りのあれだったので。無個性主人公が個の確立を果たすゲームは多々あれど、分身のアバターをつくるゲームでやってのけるのはあんまないし、あまりに遠慮なさ過ぎて爆笑したんだよな。色々脳の回路が焼き切れて面白かった。