あの頃の泉ピン子と同じ世代になってきて、毎晩今日あったことを話せる旦那さんがいていいなと思うようになった。角野卓造は「もう、勝手にしろ!俺は先に寝るぞ!」とか言って、布団を頭まで被るようにして寝ていたけれど。