投稿
のしがもす
⚪︎あきーえとかあびい落書き漫画「茶会1335」パート2
【解説】
美味だとひと言、喜ぶカービィは帽子を脱ぎ筆をとる、ざわつく周囲。
⚪︎顕家卿に振舞われたお茶
実は玉露が振舞われています。江戸時代に煎茶が庶民にも普及してから開発されたとされる玉露。湯冷ましした低温のお湯で、急須でいれるのはご存知のとおり。カービィちゃん…お口の異空間にしまっていた、とっておきを出してきたに違いありません。しかし、湯呑みが大きいのしかなかったようで大量になっていますw三人分ぐらいありそうwおそらくお茶をいれているシーンがないことからも全て秘密なのでしょう。(時代先取りもいいところw)顕家卿が両手で湯呑みを大事にかかえて飲んでいることからも、温度がさほど高くないことが伺えます。色も抹茶より薄いし。(いや、私の画力ww)
⚪︎お茶会の場所②
(つづき)
ということは!!ここでも遠いとはいえ縁戚関係…いや、そもそも後醍醐天皇のお后様が西園寺 禧子(さちこ)という西園寺家の方だしな…
あちこち縁戚関係笑 そしてここまでくると『徒然草』で吉田兼好が後醍醐天皇の悪口ばかり書いている段や日野資朝が出てくる段などを私が読んでいないのも引っかかってくる笑
コホン。脱線したので話を戻す。
公宗と名子 は1333年に結婚とある…顕家もこの年に結婚。…以前、第二弾の解説の最後の方で、顕家の結婚話の過程が不思議だと書いたと思うのですが、日野家の女性陣は盲点!全く調べていませんでした!(いや、調べたけど印象に残っていなかっただけw)
それでパッと調べた感じ、日野家もあっちへこっちへついたり、嫁へ出している。それでいうと、顕家との結婚…日野家では間違いなく少数派の大覚寺統派のお家存続説がより濃厚です!!資朝と俊基は明らかに大覚寺統派。しかも、資朝は父俊光に義絶(※勘当)されていることも鑑みると…そんな父が処刑され残された娘に残された道は結婚しかない。やっぱり不憫な方だ…しかし、顕家卿との結婚を不憫だとは全く思わない!ただ乱世じゃなければなぁ。顕家卿と末永く幸せに暮らして欲しかったなぁ。
さて、そんな日野家のこの時代の主流はやはり持明院統派でしょう。(つづく)
⭐️カービィを探せ!はコマ含め5箇所。



コメント
話題の投稿をみつける

リュウ

ナズ
仕事にも勉強にも使えるし、見てて癒されるし…
ふせんに書く内容は可愛くないだろうけど

スワ口

コウ

ダンデ

矛盾

のっぽ@

ろひか

のんの

和海//B
結果が出たあとになんかあるかな?
もっとみる 
関連検索ワード

ゆかり
カービィちゃん、時代を超えて物を取り出せる能力があるのですか[びっくり] ということは、当時は無いココアとかロイヤルミルクティーとか淹れてあげたら皆びっくり!茶がうまいと重宝されるはずですね[照れる]顕家卿の「美味だ」の横顔が麗しい✨️ 日野家についての解説も興味深いです。特に顕家卿の妻となった女性が気になりますね。平和な世であれば幸せな花嫁でしたのに[大泣き]