幸四郎さんライの「本道だよ!」も「やかましいやー!」も、あれもこれもみんな今日もまた初めて聴くパワーであって、もうなにがどうでもありはしない、いまを、そのとき崖の突端をただただ生きている、そのエネルギーの奔流たるや…美しいひと、美しい男、禍々しいひと、愉快なひと。