幸四郎さんライのおもしろいところは、さいごの宙乗りをした結果、このまま朧の森をとりこんで暴れ回って生き続けそうで、宙乗りのシンプルな興奮とあいまってそれがむしろ楽しそうに幸せそうにみえてしまう、歌舞伎の「役者本人が透ける」ところにゴールインするところかな とか、云々