多くの人は人生はまだまだ何十年もあるから今日一日くらいとか、今のちょっとの時間くらいとか無駄にしたって平気だよ。と考えがちです。でも、本当の人生は…その無駄にしたわずかな時間の堆積で構成されるんじゃないかな?とわたしは思うのです。
本当に日常生活で発生する程度の微量の飛沫が危険で不潔と考えるなら、飲食店なんて従業員全員増苦であっても申し訳なくて行けないような。自分は外す上に唾液のついた食器などの後始末をさせるわけだし。増苦への絶大な信頼と飛沫への過剰な恐怖に支配されて、店員を対等な人間だと思ってない感じ。