谷川俊太郎さんの詩をとおして、みんなで読んで笑いあったり、恋人に読んでもらった時のことを思い出している。一冊の詩集からどの詩を選ぶのかも人それぞれで、同じ詩でも朗読を聴くとそれぞれ解釈も違って面白かった。俊太郎さんの詩をみなでごろんと味わっていた。笑いながら、うなずきながら。