じゃなきゃ何度も立ち上がってくるたびに強くなってくる得体の知れない存在を、恐れこそすれ、「友」と呼んで追いかけまわさないよなーっていう。可能性に絶望して信じられなかったから勝手に結論をすぐ出す奴だったけど、最後に諸々を他者へ委ねようとするの、最大限の愛だよなあ。