舞台奥に中庭の空間があったが今から考えると三途の川でもあるのかな 上から落とされていた砂は時間/繰り返し/石積み/無為の見立てかも ずっと外縁を歩いていた人間が最後に足を下ろす砂利の音、まっすぐ人間辞めたんだなということが伝わってきて味わいがある