穂高先生に関しては、私は退任祝賀会の時に、「あーー! 私はどうすればよかったんだね?」って言わせたシーンで、それまで何とか持ち堪えていた何かがプツンと切れた気がします。小林薫に一体なんという演技をさせるのか、と。