王子:どうだか。「皆」がそれを望めば幸福を与えられては奪われる、叩き落とされ続けるヒトたちばかりになることに気が付かないほど馬鹿じゃない癖に。…幸福は永く続くべきだ、そこに瑕疵があるのは望ましくない。そうだろう?