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おみ🫀💘
1枚目の答えは〇。取り消しができる。
3枚目の答えはバツ。取り消しできない。
真ん中の解説では、「相手方が同一の錯誤に陥ってた時」は取消できるとのこと。
では、3枚目の問題もさ、「相手方が同一の錯誤に陥ってた時」だと思うわけ。でも、「重大な過失」があるから✕かな
思うけど、もし「重大な過失」がなければ、取消できるってこと?
1枚目が〇てことも、「相手方が同一の錯誤に陥ってた時」なら、どの問題も重大な過失がなければ取消できるのでは?と思ってしまうんだけども……
#宅建 #宅建士 #宅地建物取引士 #質問をしたら誰かが答えてくれるタグ



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おみ🫀💘 投稿者
あー、贋作は、「贋作だから」て言ってるのが意思表示になって、お互い間違えてたよねーで、同一の錯誤。 為替のやつは、売り主のミスだから取り消しできないよってことかな?
マサ
錯誤が表意者の重大な過失によるものであった場合は、原則として錯誤取り消しが認められません。ただし例外的に、以下のいずれかに該当する場合には、表意者に重大な過失があっても錯誤取り消しが認められます。(民法95条3項) ①相手方が表意者に錯誤があることを知り、または重大な過失によって知らなかったとき ②相手方が表意者と同一の錯誤に陥っていたとき めんどくさいですが、こうなってます笑
青色の空。
分かりやすく例えると、 1枚目の錯誤のケースは友達同士の売買で、パッと見の印象でAとBはなんとなくの値段で話して売買した。後でAは気付いたので友達に取消をお願いした。 3枚目のケースはAが、「腕時計を海外の人に売ろうとしたらレート間違えてるのに気付かなくて安く売ってしまった。笑」という単なるAがやらかしたケース。 *どちらも勝手なイメージです