カウンターとしていずれ完全に失われるのにってイーアに嘆かれまくったけど、散らばった記録をかきあつめて整理することで、必ず療休者が出てた職場が健全にまわった経験があるからさ。今生きてる奴を救えるのが大事って答えを得てたせいで、わりとすーんって流しちゃったの勿体なかったなと思う。
多くの人は人生はまだまだ何十年もあるから今日一日くらいとか、今のちょっとの時間くらいとか無駄にしたって平気だよ。と考えがちです。でも、本当の人生は…その無駄にしたわずかな時間の堆積で構成されるんじゃないかな?とわたしは思うのです。